敷地全体をキャンバスに見立て、
大胆な曲線を描くデザインで構成した、表情豊かなガーデン空間。
円を基調とした天然芝のエリアは、
家族が集い、腰を下ろしてくつろいだり、空を眺めて過ごしたりと、
日常にやさしい余白をもたらしてくれます。
庭の一角には、ご家族の暮らしに寄り添う二つの花壇を計画。
ひとつは季節の花を楽しむための彩りのスペース、
もうひとつは家庭菜園として、育てる楽しさを味わえる場所に。
植栽が日々の変化を生み、庭に豊かな時間の流れを与えます。
また、旦那様のご要望をかたちにした鉄棒を設置。
運動や気分転換、家族のコミュニケーションのきっかけとなる、
この庭ならではのアクセントです。
シンプルな素材選びの中に、
曲線による動きと、多様な過ごし方を織り込むことで、
使うほどに楽しみが広がる、デザイン性の高い外構が完成しました。